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2008年5月

2008年5月15日 (木)

RPCグループ登山の感想

 それぞれのメンバーが投稿済みですので、形として先導隊となった立場での感想とします。 当日の気象条件については1週間前からインターネットで毎日チェックしていましたが、予定日の13日は近づく台風の影響もあって、折悪しく不安定な位置にあってやきもきしましたが、どうにか夕方までは持つ予報で、予定通り実行できてよかったと思います。 グループ活動となるとどうしても行事(この場合は登山)への適応性は、参加各人いろいろということになるのは当然ですが、今回ははからずも参加6人が早めの3人遅めの3人に分かれる形になってしまいました。 先導役の言い訳としては繰り返し自信がないと言っていたH氏が、あにはからんやとっとと先導役の前へ前へと進むのに合わせたため、ついつい早くなってしまったものです。 途中H氏には“その調子では立派な健脚の部類やぞ” と声を掛けたほどで、あまりに初めの弱音を真に受けていた気分としては、あっけにとられるほどの驚きでもあり、本人が自分でも以外だと喜んでいることがこちらの喜びでもありました。

 途中で出会った1人歩きの女性には、浄法寺山での出会いから最後の駐車場から帰る姿まで見ることになりましたが、彼女に聞いた駐車場出発の時間から駐車場に戻った時間までの経過時間を昨年僕が同じコースを歩いた時間と比較して、休憩時間に多少の違いはあるでしょうが殆ど変わらない所要時間と分かり、かなりの健脚だと思うと同時に、何にしても女性1人で北丈競山までのコースを初めてではない筈にしても、あの急登り急下りを何事もなげに歩くこと自体が凄いと思ったものでした。

 計画書を携帯していつもの単独登山の時のように、拠点拠点で時間を記入して歩きましたが、結果を見ると正味の所要時間は登りも下り(但し、下り時間は先歩きの2人の時間ですが)も計画を上回る早さで、当然、全体所要時間も早くなり30分短縮の結果でした。 計画との違いは、登り各拠点での想定外の休憩と昼食休憩時間の見積もりの差にあり、これはやむを得ません。

 戻りの際もやはり3人3人に分断されてしまいましたが、それはやむを得ないとして、先歩きのなかのH氏の元気さに安心したことと、後ろに聞こえてきた件の女性の声に気づき、つい追い越されたくない気持ちが生じたのか、W氏と僕の2人がH氏から離れてしまったことは先導役にあるまじき気配りのなさだと、下り着いてから反省しきりでした。 大分遅れて、H氏の元気な声を聞いた時は正直ほっとしたものです。

 これと言ったトラブルもなく、気象環境も申し分なく、すべてが満足のいく課外活動であったことを喜びたいと思います。 

 次はいつ頃、どこの山になるのか分かりませんが、今から楽しみでもあり、次は僕がしんがり役を務めたいと思っています。

 いつもながら戸田さんには、企画そのものを豊かにする様々な準備を感謝したいと思い生ます。

 計画と結果の対比表を添付しますので、興味があれば見て下さい。

200513.pdfをダウンロード

<早、前後が伸び始める>P5130001_large

<ロープ頼りの急登り>P5130003_large

<しし岩で先組の2人>P5130004_large

<同じくしし岩で>P5130005_large

<しし岩での全員>P5130008_medium

<びんつけ地蔵>P5130009_large

<後の組はまだかいな>P5130011_large

<浄法寺山はもう少し>P5130012_small_2

<途中の道脇の花>P5130014_medium

<先組2人、白山を撮る>P5130018_small

<丈競山山頂で楽しい食事>P5130023_medium

<小屋前で記念写真>P5130026_large

<雄大な白山連峰を望む>P5130015_large

<降りルートの展望所>P5130029_small

<展望所より西方の眺め>P5130030_medium

2008年5月14日 (水)

やったぜ浄法寺山の登山

きのうパソコンクラブのメンバーと共に浄法寺山へ登った。 天気も快晴、体も快調だが、この山は初めてなもので、登れるか最初から不安がつきまっとた。 しばらく行くとすぐガラガラ石の険しい登り場、一昨年の刈り込み池での辛かった思いの不安がよぎる。 それでもここまで来た以上は登るしかない。 「しし岩」付近で一服、記念写真を撮って更に登りつづける。 尾根に上がると一瞬楽になるが、又アップダウン連続の登り。 牧田さん等3名の先発隊は快調にトバシ先には見えない。 海崎さんと私は戸田さんに見守られながら、何とか南競ヶ岳に到着。 絶景の白山を眺めながらの昼食。 みんなの持ち寄った物に舌ずつみをうちながらおにぎりをガブリ、本当に美味い。 来て良かったと実感しながら「登山小屋」の前できねん写真をパチリ。 帰りは又超急な坂道を下山、到達感を実感しながらの帰宅。 ああー早く風呂に入りビールでも飲みながら寝たい。

花木 鐵男

2008年5月13日 (火)

パソコンクラブ課外活動(浄法寺山)

今日5月13日はかねてからの計画:今年初めての課外活動である浄法寺山・南丈競山への
登山でした。いいお天気の下、元気おじさん6人が参加した。8時20分過ぎ公民館を出発。順調な行程をこなして5時ごろに帰還し、無事だったこと楽しかったことに感謝して解散した。
登山口で牧田会長のコースと時間設定の説明を受け先導を牧田、しんがりを戸田で出発。
すぐに自ずとAグループ、Bグループに。今日は途中でリタイヤするかも知れないと言うAさんはAグループで最後までリーダーだった。Mさんの健脚は別格として新しいエースの誕生でした。さてさて、Bグループ。正直一番心配(時間がかかるだろうと)していたBさんの体力のつけたこと。3年前の本人とはとても思えませんでした。一方今年すでに文殊山を30回は登っていると言うCさんのあたふたなこと。10歩歩いてふうふう。100m登って一休みでした。
しかし何やかやと言いながら全員完登でした。一人ひとりそれぞれの達成感を味わったのではないでしょうか。自信がついたのではないでしょうか。
(今度はかやぁちゃんをつれて登ったるでぁぁぁ・・・・・・・・と)
写真でお見せするようにすばらしい白山でした。高い山だけにまだまだ春のお花たちも私たちを待ってていてくれました。

爽快感、達成感、これからのチャレンジ精神、そして自然の癒し・・・・心身ともに健康でした。

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