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2008年6月 2日 (月)

富士写ヶ岳での想い出

メールで送信しましたが、きのう快晴のもと、小西さん・小野先生と共に富士写ヶ岳に登りました。 ダムサイトの中ほどに懸かる真っ赤なとても素敵なつり橋を渡って登り始めると、もうウグイスの鳴き声が聞こえ始めます。 小西さんを先頭に、私は真ん中、小野先生がシンガリ役にして急な坂を登りはじめる。 暫らくして直ぐに私の息ずかいは荒くなり、これまでの文殊山とはちょっと桁が違うのではないかとの不安がよぎる。 しかし「来た以上登るしかない」との覚悟を決め、登り続けて頂上を目指す。途中木漏れ日漏れる静寂なブナ林を抜けて、花のないシャクナゲの木を横目に見てやっと頂上に着く。 見晴らしのよい景色に心うたれながら記念写真をパチリ。 あとは楽しく昼食、何とこのビールとラーメンの旨いこと。帰りはそよ風の中を下山する。  山中町の「道の駅」のお風呂で汗を流し、帰途に着く。本当に楽しい一日でした。 花木 鐵男

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コメント

よくぞ思い切って登りましたね。僕は4/16に山頂にまだ雪が残る状態のなか、小倉谷山から苦労して登りましたが、山頂は展望が利いて、登り甲斐のある山と認識しています。
写真の添付がないのが少し寂しいですね。後からでも編集で添付可能ですから、よい写真があれば追加してみてはどうでしょうか。

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