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2008年12月29日 (月)

キノコへの興味

 昨年、10/28に開催された「文殊山きのこ狩り大会」に参加したことで、少しばかりキノコに興味を持ちましたが、その程度でした。 恒例となっている今年の同じ大会にも参加するつもりが、同じ日に行われた某マラソン大会の方を優先して参加できませんでした。

 今年になって俄かにキノコへの興味を深くする機会として、10/12石川県寄りの釼ヶ岳に登った際、山道の真ん中に生えていた直径20cm大のキノコを見つけて思わずカメラに収めたことに始まります。 そのキノコは後日、茸アドバイザーの写真による鑑定で、「コテングダケモドキ」毒キノコと判定されました。

<コテングダケモドキ>

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 12/11、一乗山に登るつもりが間違えて登った北東々隣の山のピークで、楢の立ち枯れに生えていたキノコを持ち帰り、後日の判定で「なめこ」と知らされ、味よく食しました。

<ナメコでした>

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 12/17、小和清水町に近い剣ヶ岳に登るつもりで西方の隣の峰に向かってしまいましたが、尾根の途中で広葉樹の立ち枯れにキノコを見つけ、あまりに見事で(直径20cm超)やや乾いている状態でしたが種類が知りたく思わず持ち帰りました。 鑑定でヒラタケと知り、乾いてはいるがなおまだ充分食べられるとの助言で食してみました。 本来美味である筈が育ちすぎた為か、大味で軸部分は固くあまり美味しいとの印象ではありませんでした

<大きなヒラタケ>

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 12/19、足羽高校近くの城山(じょうやま)に知人と出掛け、楢の立ち枯れに生えたキノコを採取し、即日、茸アドバイザーの鑑定で「ヒラタケ」であるとの判定を得て食し、良好な歯ざわりを味わいました。(写真なし)

 12/20、今度は間違いなく剣ヶ岳に登り、見つけたキノコを少し持ち帰りましたが、鑑定を貰うまでに日が経過したことで状態が悪くなり、惜しいことに捨てました。 判定は「なめこ」でした。

<やや乾き気味ながらナメコ>

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 美味と言われるキノコを見つけて採取できたときは嬉しいものですが、素人判断で食することは厳に戒めたいと思います。 茸アドバイザーの話では、福井でも過去に幾例もの食中毒例があり、最も多いのはシイタケ、ヒラタケ、ムキタケと混同し易い「ツキヨタケ」だということでした。

 これを機会に、キノコの知識を増やしたいと思っているこの頃です。

-K.M.-

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